一般社団法人 J Vegan協会 新会長就任のお知らせ

一般社団法人 J Vegan協会 新会長就任のお知らせ

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2019年10月1日に設立以来、SDGs(持続可能な世界を実現するための目標)実現を目指し、野菜に代表される植物由来の食事をとることで地球のさまざまな社会問題解決に貢献するための食の提案である「J Vegan」という新しい食スタイルの普及を行っている一般社団法人J Vegan協会(所在地:東京都中央区、以下当協会)は、一般社団法人日本野菜ソムリエ協会理事の王理恵を会長として迎えることを、この度、7月13日(月)の臨時社員総会で決定いたしました。
また、ベジタリアンシェフとして国際的にも広く活動する杉浦仁志は副会長として、新たな組織体制で当協会の事業を推進してまいります。

【新会長略歴】

王 理恵(おう りえ)

一般社団法人日本野菜ソムリエ協会理事、国連WFP協会顧問、富山県入善町食育大使、長崎県対馬市観光大使「つしまソムリエ」等を務める。
青山学院大学文学部英米文学科卒業後博報堂にて勤務、退職後はスポーツキャスター、リポーターへ転進しテレビ、ラジオを中心に活動する。
家族の闘病生活を支えていく中で食事が健康に及ぼす重要性を実感し、野菜ソムリエ、雑穀エキスパート等の資格を取得。現在はタレント活動のほか、食の重要性を啓蒙する活動に力を入れている。
ホームラン王である王貞治氏の次女。

メッセージ

当協会は、植物性のみからなる食材と日本の食の良さを融合させた美味しい食事を積極的に採用するライフスタイルを通じて、SDGsの実現、とりわけ地球環境への負荷削減を目指すことをミッションとしています。
人それぞれ食に対する考え方は、主義、信仰、信条、健康、動物愛護の精神、嗜好、環境問題へのアプローチなど千差万別です。しかしそういった多様性を超えて美味しい食事を同じテーブルでともにするには、植物由来が最適ともいえる選択肢です。
食事を楽しむには社会が平和でなくてはいけません。その社会は、地球上に存在しています。地球を健康で未来にむけて持続させていくには、私たちが意識して、それでいて無理なく行動することが大切だと考えます。
日々の食事に積極的に植物由来の食事を取り入れる。けれどもそれは月に一回からでもかまいません。ふと思いついたときに、気軽にレストランで注文できる。日本ならではの食文化も同時に感じられるJVeganを、ひろめていきたいと思います。

【新副会長略歴】

杉浦 仁志(すぎうら ひとし)

Vegetarian Award Best Chef 
ONODERA GROUPエグゼクティブシェフ
2009年に渡米し、全米で約50店舗を展開するパティナ・レストラン・グループの創業者、ジョアキム・スプリチャル⽒に師事。
西海岸・東海岸とミシュラン星付きのレストランをはじめ、様々なファインダイニングで研鑽を重ねる。
2014年・2015年には、ニューヨークの⽇本大使館公邸で開催された、国際連合日本政府代表によるレセプションイベントではエグゼクティブシェフとして安倍総理はじめ250名の国賓への料理提供という責務を果たす。
2017年ベジタリアン料理の世界大会”The Vegetarian Chance”のトップ8シェフ、2019年「ベジタリアンアワード」にて初の「料理人賞」を受賞。
現在は食を通じた異文化理解や健康、環境問題にアプローチする「ソーシャル・フード・ガストロノミー」を提唱し、活躍の舞台を広げている。

メッセージ

当協会は、植物性のみからなる食材と日本の食の良さを融合させた美味しい食事を積極的に採用するライフスタイルを通じて、SDGsの実現、とりわけ地球環境への負荷削減を目指すことをミッションとしています。
人それぞれ食に対する考え方は、主義、信仰、信条、健康、動物愛護の精神、嗜好、環境問題へのアプローチなど千差万別です。しかしそういった多様性を超えて美味しい食事を同じテーブルでともにするには、植物由来が最適ともいえる選択肢です。
食事を楽しむには社会が平和でなくてはいけません。その社会は、地球上に存在しています。地球を健康で未来にむけて持続させていくには、私たちが意識して、それでいて無理なく行動することが大切だと考えます。
日々の食事に積極的に植物由来の食事を取り入れる。けれどもそれは月に一回からでもかまいません。ふと思いついたときに、気軽にレストランで注文できる。日本ならではの食文化も同時に感じられるJVeganを、ひろめていきたいと思います。

■一般社団法人J Vegan協会について

創 立
2019年10月1日
所在地
東京都中央区築地3-11-6 築地スクエアビル7F
事 業
・J Veganの認定事業(メニュー、レストラン等の施設、食材など)
・J Veganを普及させるための人材育成事業(J Veganist養成講座など)
・J Vegan普及のための各種活動(地域の特産物を使ったローカル・ビーガンの提案など

■J Vegan とは

SDGs(持続可能な世界を実現するための目標)を念頭に置いた、植物由来のものを食べることで地球のさまざまな社会問題解決に貢献するための食の提案です。最近では肉食に偏りがちな食生活を植物由来に切り替えていくことで、地球温暖化などの環境改善につながるという研究結果が発表されています。
Veganの食材条件はそのままに、日本の食が持つ「うまみの文化」や「発酵食品」を取り混ぜ、野菜、きのこ、穀類、豆など植物由来の食材を基本とした菜食の新しいスタイル。主義や信条、嗜好、健康への配慮などの理由で遠慮や敬遠することなく、誰とでも楽しい時間を共有できるようにしてほしい。J Veganにはそんな想いも込められています。

*J VeganistとはJ Veganの良さを知り、実践し、伝えられる人のこと。地球の抱える課題解決のために植物由来のものを積極的に食べること、同時に日本ならでは食文化や食材の魅力を伝えられる、熱意のある人のことです。2020年7月現在、約100名(学習中含む)のJ Veganistが日本各地で活動しています。

■今後の活動

J Veganのメニューの可能性を知っていただくためのオンライン動画セミナー開催

野村料理⻑

第一回目『J Veganと⽇本の精進料理を学ぶ
〜家庭で再現できる和のヴィーガン料理』

講師
ミシュラン2つ星 精進料理『醍醐』
4代目当主 野村料理⻑
当協会副会長 杉浦仁志

配信開始:2020年8月3日(月)から
  
詳細ページはこちら
https://www.j-vegan.com/seminar01/
  
※同様のセミナーは継続的に開催してまいります。